2100年01月01日

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今まで作成した記事の一覧です。
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2018年04月05日

音楽連動照明を制作中

ずいぶん久し振りの更新です。放置していてすいません。
ここ半年ほどで開業して個人事業主になりました。電子機器の試作を請け負ったりしています。電子機器といっても、Arduinoにセンサーを積んだような実験レベルのものです。それでも需要ってあるものなんですね。
 
さて、制作中の音楽連動照明ですが、とりあえず基本的な機能は以前の状態でも出来ていたので、プリント基板化を進めています。
 
P2300227_web.jpg
 
P2300228_web.jpg
 
機能的には前回のものとほぼ同じです。ただ今回は音声の入力回路とArduinoを1枚の基板に実装しようとしています。
ただ実装にともない制御に使うArduinoが101からUnoへ変更したのですが、性能が落ちたからから音に合わせての光の変化が不自然です。とりあえずはUnoのままで回路やスケッチでなんとかならないか試して見ようと思いますが、どうなることか……。ダメならマイコンをもっと良いのに変えないとダメかな……。
 
ちなみにこちらですが、ある程度使い物になると判断したら販売しようかと考えています。スピーカー部を除いて、光の制御基板と照明部分を合わせて5千円〜1万円くらい?まだ部品やら実装の手間が不明なので、正確な値段は分かりません。
 
買っていただけるよう、ちゃんと作りたいと思います。
posted by ました at 15:44| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

近況報告

前回の記事の音楽連動照明をいじっている状態です。
基本的な機能は前回の記事のままですが、色々と部品やプログラムを見なおしています。明るさの変化を自然な感じにしたり、量産性を考慮したり、UIを考えたり。
販売を考えていますが、意外と費用がかかって6千円から1万円くらいになりそうかなって感じです。
posted by ました at 00:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

音楽連動照明スピーカーを作りました

3Dプリンターを使い、パワーLEDを使用した照明とスピーカーを一体化させました。
 
P2300013.jpg
 
P2300014.jpg
 
照明の明るさは手動で調整することも出来ますし、音楽の音量に合わせて変化させることも出来ます。
 
 
基板は3枚あり右からオーディオアンプ、ArduinoとLED制御シールド、バンドパスフィルターです。
 
P2300021.jpg
 
ArduinoのA/D端子に音声を入力し、音量を読み取っています。その際A/D端子に入力する前にバンドパスフィルターを入れ、音声帯域程度(100Hz〜5kHz)のみ取り出しています。
 
 
外装は右からLEDのディフューザー、スピーカーのリフレクター兼LEDの台座、スピーカー本体です。
 
P2300022.jpg
 
スピーカーユニットはFountek製2インチスピーカー FR58Cを使用しています。
スピーカーの仕様は容量0.7Lのバスレフスピーカーです。上面にバスレフダクトを4つ設けています。
 
 
こんな感じで音楽と明るさが連動する照明スピーカーを作りました。
まだ変更箇所が多いので大分先の話になりますが、これの販売を考えています。

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posted by ました at 17:23| Comment(0) | 電子工作の実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきました

平成29年8月5日(土)と平成29年8月13日(日)に開催されたMaker Faire Tokyo 2017(MFT2017)に行ってきました。私が行ったのは8/5(土)だけです。見た中で面白そうだった物をぼちぼち紹介します。
 
つくば科学株式会社さんの歌うテスラコイルです。テスタコイルという放電により稲妻を発生させる装置で、音を出すことが出来ます。
会場では動画よりも小さい鳥かごのような装置を使っていました。おそらくMini DRSSTC (TS-DRSS-01)と思われます。
 
Slaperoo PercussionさんのSlapStickです。金属の板を叩くことで演奏する楽器です。打楽器の感覚で演奏できるスラップベースといった感じです。
 
奇楽堂さんのHoneycombBellです。六角形を組み合わせたタッチ式の鍵盤楽器です。この六角形のブロックを組み合わせることで拡張したりすることが出来ます。
 
熊本高専の固定翼付きドローンです。飛行時に固定翼の揚力を利用することでプロペラの回転数を抑え、バッテリーの消耗を抑えるそうです。
 
他にも色々見て回りましたが、特に興味を惹かれたのはこんなところです。色々と見れて刺激を受けました。
posted by ました at 17:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする