2100年01月01日

記事一覧

今まで作成した記事の一覧です。

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2017年10月02日

近況報告

前回の記事の音楽連動照明をいじっている状態です。
基本的な機能は前回の記事のままですが、色々と部品やプログラムを見なおしています。明るさの変化を自然な感じにしたり、量産性を考慮したり、UIを考えたり。
販売を考えていますが、意外と費用がかかって6千円から1万円くらいになりそうかなって感じです。
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2017年08月20日

音楽連動照明スピーカーを作りました

3Dプリンターを使い、パワーLEDを使用した照明とスピーカーを一体化させました。
 
P2300013.jpg
 
P2300014.jpg
 
照明の明るさは手動で調整することも出来ますし、音楽の音量に合わせて変化させることも出来ます。
 
 
基板は3枚あり右からオーディオアンプ、ArduinoとLED制御シールド、バンドパスフィルターです。
 
P2300021.jpg
 
ArduinoのA/D端子に音声を入力し、音量を読み取っています。その際A/D端子に入力する前にバンドパスフィルターを入れ、音声帯域程度(100Hz〜5kHz)のみ取り出しています。
 
 
外装は右からLEDのディフューザー、スピーカーのリフレクター兼LEDの台座、スピーカー本体です。
 
P2300022.jpg
 
スピーカーユニットはFountek製2インチスピーカー FR58Cを使用しています。
スピーカーの仕様は容量0.7Lのバスレフスピーカーです。上面にバスレフダクトを4つ設けています。
 
 
こんな感じで音楽と明るさが連動する照明スピーカーを作りました。
まだ変更箇所が多いので大分先の話になりますが、これの販売を考えています。

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posted by ました at 17:23| Comment(0) | 電子工作の実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきました

平成29年8月5日(土)と平成29年8月13日(日)に開催されたMaker Faire Tokyo 2017(MFT2017)に行ってきました。私が行ったのは8/5(土)だけです。見た中で面白そうだった物をぼちぼち紹介します。
 
つくば科学株式会社さんの歌うテスラコイルです。テスタコイルという放電により稲妻を発生させる装置で、音を出すことが出来ます。
会場では動画よりも小さい鳥かごのような装置を使っていました。おそらくMini DRSSTC (TS-DRSS-01)と思われます。
 
Slaperoo PercussionさんのSlapStickです。金属の板を叩くことで演奏する楽器です。打楽器の感覚で演奏できるスラップベースといった感じです。
 
奇楽堂さんのHoneycombBellです。六角形を組み合わせたタッチ式の鍵盤楽器です。この六角形のブロックを組み合わせることで拡張したりすることが出来ます。
 
熊本高専の固定翼付きドローンです。飛行時に固定翼の揚力を利用することでプロペラの回転数を抑え、バッテリーの消耗を抑えるそうです。
 
他にも色々見て回りましたが、特に興味を惹かれたのはこんなところです。色々と見れて刺激を受けました。
posted by ました at 17:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

赤外線測距センサ VL53L0X

Make: Japanのサイトに赤外線測距センサとRaspberry Piを組み合わせたレーダーの記事がありました。
"Raspberry Piで作るレーダー" -Make: Japan
レーダーの詳しい説明は下記のサイトに記載してあります。
"Raspberry Pi講座 VL53L0Xを使ったレーダー" -Hobby robot laboratory
サーボモーターで測距センサを動かし、周囲の物体との距離を測っています。上記の記事の結果を見るとそれなりの精度が出ているようです。
 
 
使用しているセンサーはVL53L0Xで、測距には940nmの赤外線レーザーを使用しています。記事で使用しているセンサーモジュールは在庫切れですが、類似品がSwitch Scienceで取り扱っています。
"Pololu VL53L0X Time-of-Flight 距離センサモジュール" -Switch Science
0J7224.600x480.jpg
引用した写真の基板中央にある黒色の一番大きい直方体のICがVL53L0Xです。写真に写っている2.54mmピンヘッダと比べると分かると思いますが、この測距センサはとても小さいです。
 
測距センサモジュールは超音波を使ったものもありますが、超音波センサはVL53L0Xと比べると大きいです。
"超音波距離センサモジュール HC-SR04(SparkFun販売品)" -Switch Science
13959-01.jpg
VL53L0Xだと超音波センサに比べてだいぶ小さいので、あまり目立たせずに組み込みやすそうです。
ロボットカーや動体検知などに使ったら面白そうです。
 

posted by ました at 15:46| Comment(0) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする