2017年05月25日

Maker hart社 電子ドラム工作キット DD-PAD

今回の記事は今までと毛色が異なり市販されている商品の紹介です。
これまでは作成した回路などの紹介や説明をしていましたが、それだとどうしてもブログの更新のペースが遅くなります。遅くても構わないと言えば構わないのですが、どうせならこまめに更新してきたいです。というわけでこれからはWeb上の情報や商品などで興味を持ったものを軽く紹介したりもしようと思います。
 

今回紹介するのはMaker Hart社のDD-PADという電子ドラムの工作キットです。秋月電子通商の新商品を眺めていたら見つけました。
 
K-12108.jpg
DD-PADの外観(秋月電子通商 通販コード:K-12108商品ページより)
 
感圧センサーや音源など必要な部品は一式揃っているので、組み立てるとドラムとして使えるみたいです。
メーカー公式の組み立て動画があったので載せておきます。動画の映像はほとんど組み立て作業で、音が鳴っているのは7:09あたりからです。
 
 
作っているのは台湾のMaker hart社というところで、音楽関係の製品を作っている会社のようです。Maker hart社の製品を日本で取り扱っているのは秋月電子通商だけなようです。電子ドラムキット以外には音声ミキサーJUST MIXER(通販コード:M-12109)やギター風弦楽器キットDU-ONE(通販コード:K-11628)を取り扱っています。
 
K-11628.jpg
DU-ONEの外観(秋月電子通商 通販コード:K-11628商品ページより)
 
調べた範囲では詳しい情報がなかったので確実なことは分かりませんが、どちらの製品も特徴にArduino + Sound Chipと書いてあります。(DD-PAD製品ページDU-ONE製品ページ)おそらくどちらの製品もメインボードに同社製のMH BoardというGM音源を積んだArduino互換機を使用しているのではと思われます。
MH BoardはArduino+GM音源という組みあわせなので、これを使えば楽器を自作できるのではと思っています。ただ日本では取り扱っていないようなので、現時点だと購入するのは難しそうです。秋月電子の取り扱い待ちです。
 

というわけで、今回はDD-PADなどMaker hart社の製品を紹介してみました。これからも興味を持ったり面白いなと思った製品や記事などを紹介していきたいと思います。
 

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2017年05月08日

3Dプリンターで造形した色々な物

3Dプリンターを購入したので、小物置きなど色々作ってみました。
 
P2290442.jpg
 
P2290445.jpg
 
左の方から順にリモコン立て、ひげ剃り置き、小物置き、照明器具です。リモコン立ては造形しただけだと寸法が合わずリモコンが立たなかったため、段ボールで調整しました。照明器具は以前作成した物の外装を変更したものです。中には1WパワーLEDが3つ入っています。
 
3Dプリンターを使えば物を自分で好きなように作れるので便利です。ですが造形物の形状によっては造形に失敗したり、ある程度大きくなると造形時間や材料が増えて1日くらいがかかったりします。ですので、どんな物でも自由に作るのは難しいなといった感じです。
気軽に作れるサイズとなると3cm四方の立体くらいでしょうか。10cm四方とかになると造形に数時間かかります。例えば写真の左上の2台分のリモコン立ては5時間半、右の照明器具はカバーとLED台座を合わせて4時間半造形にかかっています。
 
こんな感じで3Dプリンターを使って色々作っていました。そろそろArduinoとか電子工作関係の記事を書きたいなぁ。
 

タグ:3Dプリント
posted by ました at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする