2017年06月19日

オーディオ機器の作成

照明器具製作の記事が途中ですが同じ物ばかりを扱うというのも退屈なので、気晴らしに自作オーディオに手を出しました。といっても本格的にやろうとなると知識やらお金やらが必要なので、安い部品を中心に作ってみました。
 
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主な部品はスピーカーボックスがFOSTEX製のP800-E、スピーカーユニットが東京コーン紙製作所製のF77G98-6、D級アンプがDIODES製のPAM8408です。
 
P800-E_02.jpg
スピーカーボックス P800-E
 
P-06275.jpg
スピーカーユニット F77G98-6(秋月電子通販コード:P-06275)
 
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D級アンプ PAM8408(秋月電子通販コード:I-09160)
 
PAM8408を使うために必要な部品は非常に少なく、ただ鳴らすだけなら電源ラインのパスコンと音声ラインのカップリングコンデンサがあれば動きます。
 
2017-06-19.png
PAM8408標準回路(PAM8408データシートより)
 
とりあえず音が鳴るかどうかを確認したかったので、上記のデータシート通りにパスコンとカップリングコンデンサだけを付けて回路をブレッドボード上に実装しました。下記の図の右側のICがPAM8408です。左側の抵抗器はステレオーモノラル変換のために追加したものです。
 
P2290705.jpg
 
部品も少なく実装もブレッドボード上と簡易的なものですが、この組みあわせできちんと音を鳴らすことが出来ました。この状態でもそれなりの音量で鳴らすことは出来ますが音源側の音量を上げないといけないので、PAM8408の前段に増幅回路を追加しようと思います。
 

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ラベル:オーディオ
posted by ました at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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