2015年01月05日

LEDの点滅(Lチカ) -第6回:回路作成(ブレッドボード実装)

前回までで、LEDを光らせるための回路が決まりました。
20141224_LED.jpg

この回路を作るために必要な部品はこの5つです。
 Arduino
 LED(OSDR3133A)
 抵抗器(470[Ω])
 ブレッドボード
 ジャンパ線

ブレッドボードとジャンパ線とはこれです。(上:ブレッドボード 下:ジャンパ線)
IMG_8216.jpg

IMG_8220.jpg

このブレッドボードの穴に部品やジャンパ線を挿して回路を作ります。
横に並んでいる穴はブレッドボードの中で繋がっていますので、繋ぎたい部品が横に並ぶように挿すと中で繋がります。
01_ブレッドボード拡大.jpg

では、回路をブレッドボード上に組んでいきます。
まずArduinoからです。Arduinoの中でブレッドボードに繋ぐのは電気を出すデジタルピンと、電気が戻ってくるGND(グランド)ピンです。
デジタルピンは5[V]か0[V]のどちらかを出すことができるピンです。このデジタルピンから電気が出ていき、LEDに電流を流します。
デジタルピンは0番から13番まであります。今回は13番のデジタルピンを使います。
電気が戻ってくるGND(グランド)ピンは13番デジタルピンの隣にあります。
01_Arduinoコネクタ.jpg

次にLEDです。LEDは電気の向きが決まっており、+側をアノード、-側をカソードといいます。
方向を見分ける方法は足の長さと部品の形の2つがあります。+側は部品の足が長く、光る部分をよく見ると船の先みたいな形をしています。
01_LED1.jpg

01_LED2.jpg

最後に抵抗器です。これには向きがありません。
足がまっすぐのままではブレッドボードに入りませんので、使うときは足を下向きに曲げます。
IMG_8218.jpg

IMG_8221.jpg

これらの部品を最初の回路と同じになるように、ブレッドボード上で組んでいきます。
LEDや抵抗器は足をそのままブレッドボードに挿します。足は穴に入りやすいように曲げます。
Arduinoはピンとブレッドボードをジャンパ線で繋ぎます。
01_Lチカ回路.jpg

これでLEDを光らせる回路ができました。
次回はプログラムを書き込んで動かします。


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posted by ました at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作の実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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