2016年01月17日

文字表示器 -第3回:部品実装、動作確認(失敗)

はじめに

前回は文字表示器の回路図作成を行いました(図1)。今回は作成した回路図を元に部品をブレッドボード上に実装し、動作確認をします。

jan10_LCD回路図.png
図1 文字表示器回路図


目次



1. 部品実装

回路図を元に必要な部品を一覧にしたものが表1です。

表1 部品一覧
部品番号部品数量
1R1 - R4抵抗器 10[kΩ]4
2IC1I2C用レベルシフタ AE-FXMA21021
3DIS1キャラクタ液晶 AE-AQM08021


図1と表1を元に文字表示器をブレッドボード上に部品を実装しました(図2)。

P1000394.jpg
図1 文字表示器実装状態


2. スケッチ

ArduinoでAQM0802を動かすために、ブログ「オレ工房」(作者:TOMOさん)にあるAQM0802に対応したライブラリを使用します。ライブラリの中に「HelloWorld」というサンプルスケッチがあるので、そのスケッチを使います。
ただし、そのままだとキャラクタ液晶の表示が見にくかったため、コントラストを40から27に変更しています


3. 動作確認

下記の動画が実際に動かした様子です。上段にHello, World、下段に起動してからの時間カウントが表示されます。


Hello, Worldの表示が切れているのはひとまず置いておくとして、時間カウントがおかしいです。6以降のカウントが正しく表示されていません
よって動作確認をした結果、現在の回路では正常に動作しないことがわかりました


まとめ

文字表示器の部品の実装とスケッチの書き込みを終え動作確認を行いましたが、正常に動作しませんでした。
次回はなぜ正常に動作しないのかを調べ、その箇所を修正します。


参考資料

  1. 作者名:TOMO. "I2C液晶のArduinoライブラリ – ST7032". サイト名:オレ工房. http://ore-kb.net/archives/195, (参照日:2016-01-17)


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posted by ました at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作の実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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