2018年12月04日

音楽連動照明の製作状況 -新しい外装の説明

お久しぶりです。この1〜2年ほどブログの更新間隔が長くてすいません。これからはもう少しこまめに更新できるよう頑張ります。



さて、音楽連動照明の製作状況ですが、だいぶ出来上がってきました。だいぶ前のことですので簡単に説明しなおすと、「音楽の音の大きさに合わせて、光の明るさを変える照明」です。

これまで制作していたものが、以下の写真です。

P2300013.jpg

P2300014.jpg

まだ実験の段階でしたので、基板周りが色々とごちゃごちゃしています。また照明のカバーは3Dプリンターで造形し、照明の下部にはスピーカーを設けています。
スピーカーの外装も3Dプリンターで造形しました。



現在の新しく作り直している物が以下の写真です。

P2300755.jpg

P2300757.jpg

外装や基板など、一通り作り直しました。

まず基板ですが、プリント基板化しました。

P2300836.jpg

構成としてはアンプや絶対値回路などの音声処理部、LEDドライバーなどのLED制御部、そしてマイコン部です。
AVRマイコンを載せていてArduino Unoと互換性を持たせています。

照明は外装を既製品の紙提灯にしました。このような単純で大きい形状は3Dプリンターだと造形に時間がかかってしまうので、既製品を流用した方がいいと分かりました。
使用している紙提灯はAmazonで買いました。


紙提灯やパワーLEDを固定するための台座は3Dプリンターで造形しています。

P2300837.jpg

P2300838.jpg

実験用に作った物は照明とスピーカーがセットでしたが、今回作成した物にはスピーカーの機能はありません。
代わりにマイクとAUX入力を付けました。これらから入力された音の音の大きさに合わせて、照明の明るさを変えます。

P2300759.jpg

今回は作り直した音楽連動照明について簡単に説明しました。実際に光ったときの動作などはまた後日説明します。


posted by ました at 17:19| Comment(0) | 自作LED照明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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