2017年08月13日

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきました

平成29年8月5日(土)と平成29年8月13日(日)に開催されたMaker Faire Tokyo 2017(MFT2017)に行ってきました。私が行ったのは8/5(土)だけです。見た中で面白そうだった物をぼちぼち紹介します。
 
つくば科学株式会社さんの歌うテスラコイルです。テスタコイルという放電により稲妻を発生させる装置で、音を出すことが出来ます。
会場では動画よりも小さい鳥かごのような装置を使っていました。おそらくMini DRSSTC (TS-DRSS-01)と思われます。
 
Slaperoo PercussionさんのSlapStickです。金属の板を叩くことで演奏する楽器です。打楽器の感覚で演奏できるスラップベースといった感じです。
 
奇楽堂さんのHoneycombBellです。六角形を組み合わせたタッチ式の鍵盤楽器です。この六角形のブロックを組み合わせることで拡張したりすることが出来ます。
 
熊本高専の固定翼付きドローンです。飛行時に固定翼の揚力を利用することでプロペラの回転数を抑え、バッテリーの消耗を抑えるそうです。
 
他にも色々見て回りましたが、特に興味を惹かれたのはこんなところです。色々と見れて刺激を受けました。
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2017年07月17日

プリント基板を注文しました

照明器具の記事の更新は途中ですが、回路をプリント基板にしてみました。
 
DEwjIL0VwAAvgH9.jpg
 
製造を依頼したのはFusion PCBです。価格は上記の基板を5枚製造し、送料込みで\3,330でした。注文してから7日後に届きました。
今回は届いた基板の写真だけですが、いずれ基板の設計や発注などについても詳しく説明しようと思います。
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2017年05月08日

3Dプリンターで造形した色々な物

3Dプリンターを購入したので、小物置きなど色々作ってみました。
 
P2290442.jpg
 
P2290445.jpg
 
左の方から順にリモコン立て、ひげ剃り置き、小物置き、照明器具です。リモコン立ては造形しただけだと寸法が合わずリモコンが立たなかったため、段ボールで調整しました。照明器具は以前作成した物の外装を変更したものです。中には1WパワーLEDが3つ入っています。
 
3Dプリンターを使えば物を自分で好きなように作れるので便利です。ですが造形物の形状によっては造形に失敗したり、ある程度大きくなると造形時間や材料が増えて1日くらいがかかったりします。ですので、どんな物でも自由に作るのは難しいなといった感じです。
気軽に作れるサイズとなると3cm四方の立体くらいでしょうか。10cm四方とかになると造形に数時間かかります。例えば写真の左上の2台分のリモコン立ては5時間半、右の照明器具はカバーとLED台座を合わせて4時間半造形にかかっています。
 
こんな感じで3Dプリンターを使って色々作っていました。そろそろArduinoとか電子工作関係の記事を書きたいなぁ。
 

ラベル:3Dプリント
posted by ました at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする